潜在意識を使って4つの自由を手に入れる

4つの自由【① 経済的自由 ② 時間の自由 ③ 人間関係の自由 ④ 居住地の自由】を手に入れるため、潜在意識や脳の仕組みについて、身近な事例や体験談に基づきご案内しています。少しでもあなたのお役に立てば幸いです。

アファメーション続き

前回、自己アファメーションについてのご案内でした。

今回ももう少し、アファメーションに関して引き続きご案内していきます。

私達は、1日に数え切れないくらい「自分自身と対話」をしています。

車を運転中、買い物をしている時、女性ならお化粧をしている時、テレビを見ている時仕事で取引先や、同僚と会話している時でさえ、「頭の中で会話」しています。

えっ?会話している時は、自分と会話してないです。と思われるかもしれません。

しかし、よく考えて下さい。

例えば、私の場合こんな感じでした。

職場の同僚が、「駅前の居酒屋の〇〇定食、めちゃ美味いよね!」と話した時、

私(頭の中)”えっ、ウソだろ。あんなマズイ定食よく食えるな。こいつ味覚おかしい”

実際の会話「俺は、駅地下の◉◉喫茶の日替わり定食が、ピカイチと思う」

私(頭の中)”〇〇定食とか、話にならない旨さだぜ!” 

 

とまぁ、こんな風に「人と会話している時」も、頭の中で自分と会話してます。

思考=言葉で考えること だからです。

 

自分に対する自己イメージが、自分の人生を築いて行きます。

年収、仕事の進め方、人との付き合い方、あらゆるシーンでの人間関係、服装、身だしなみ、時間の過ごし方、お金の使い方、車、家、趣味、ありとあらゆる分野に関わってきます。

無意識レベルで、見事にあなたの行動をパターン化していきます。

「自分は、これぐらいのレベルの人間」

その思い込みが、その通りの「現実」をあなたにもたらす。

会社員が「起業」の一歩が踏み出せない理由の一つが、

自分の周りに「会社を辞めて起業した」知り合いがほとんどおらず、実感出来ない事だそうです。確かに周りの知り合いが「皆給与所得者:会社員」ばかりで、親も会社員ならば、自分自身に対しても周りと同じような自己イメージを抱いてしまいます。

 

もしあなたが、潜在意識を使って「4つの自由」(お金・時間・住居・人間関係)を手に入れたいと思われるなら、自分自身に対する「自己イメージ」を絶対に!変えないといけません。

この「自己イメージ」を変える方法の1つが、「アファメーション」なのです。

潜在意識に、願望や目標を刻みつけるのは、「繰り返し」です。

夜、就寝前に腹式呼吸を行い、「アファメーション」を唱え、

「未来の理想の自分を明確にイメージ」しましょう。

 

その際、くれぐれも「〇〇している。〇〇になった。」など現在進行形か

完了形で宣言することを忘れないようにして下さい。

そして、その時に感じるであろう「感情」を一緒に感じることが重要です。

 

※ 2019年 9月に行く予定です。

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潜在意識を活用して、より良い人生を❗

この記事がお役に立てば、幸いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

自分自身への語りかけ。自己アファメーション

前回、無意識の行動パターン= 習慣のお話をしました。

 

今回は、さらに自分の無意識(潜在意識への働きかけ)についてご案内します。

 

自己啓発や成功法則の本に、潜在意識へ働きかけるタイミングは、

① 夜眠りに就く前の時間帯と

② 朝、起きてすぐの時間(頭がぼ〜としている時)

と書かれています。

 

そう書かれているのですが、いざ実行しようとするとなかなか出来ません。

私も理想の未来の自分の姿をイメージしようとして、床に就くなり

「寝落ち」した経験が何度もあります。

 

有名なところでは、

・宝地図(望月俊孝氏)を作成し、1日に何度も眺める

・ヴィジョンボード 自分の願望を8枚の写真にまとめたボードを作成、眺める

・クリアファイルブックに理想の画像を入れて、毎晩眺める

・天井に宝地図を貼り、理想の未来の自分をイメージする

 

このような方法がありますが、家族のいる方などは少し問題があります。

パートナーの方と十分なコミュニケが取れていれば、問題ないと思いますが、

そうでない場合、恥ずかしかったり、頭が変に思われそうで、

自分の希望や理想を公にしたくない方もおられると思います。

 

そのような方に向けて効果的なのが、アファメーションです。

自分の言葉で、自分に語りかける「自己暗示」のようなものです。

 

【 自己アファメーションやり方のヒント 】

ICレコーダーや、スマホの録音アプリを使って、録音する。

 

① 必ず、現在進行系で書く。

② 情動を表現する言葉を入れる。 気持ちを表現する言い回しを加える

  「私は◯◯している自分が、誇らしい」

  「〇〇をやり遂げつつある私は、達成感にあふれた気持ちで一杯だ」

  など、自分の感情、気持ちを一緒に表現する

③ ゆっくりと聞き取りやすい速度で話す

④ 収録する際に、顕在意識(普段起きている時の意識)から

         潜在意識(無意識に近い状態)へ切り替わる時の「脳波」

  と同じ状態の脳波、ミッドアルファ波のBGMを流しながら、自分の声で

  アファメーション文を、声を出して、収録する。

 

you tube 動画には、数々のアファメーション動画がアップされています。

透き通った女性の声のナレーション動画などありますが、自分自身の肉声の

アファメーションは、一味違います。

 また、叶えたい願望や理想の未来も、あなた自信が考えて書き出した

「世界に1つだけの唯一無二のアファメーション」は特別です。

 

この「自己アファメーション収録」を行い、毎朝毎晩、通勤途中の車の中、

夜寝る前には、1時間タイマーをセットし、スマホで聴きながら寝落ち。

このような毎日を送っています。

 

この方法は、自分でも気に入っています。

自分の声を、自分の耳で聞くので頭に入ってくる度合いが全然違います。

更に、感情を込めてゆっくり読み上げているので、自然と頭の中に残っています。

イヤホンを使えば、人に気付かれずに実行できる点が、良い❗です。

 

以前にも話した通り、繰り返し「継続」が大事です。

潜在意識へ願望の落とし込みをするためにも、日々繰り返して

「自己アファメーション」メッセージをインストール(笑)し続けましょう。

 

◯◯ 覚えていますか ◯◯

 

私達の潜在意識は、「意識するもの」「注意を向け続けるもの」を引き寄せます

負の感情(不足、悩み、怒り、不平不満、愚痴、妬み、悲しみ等)に

持ち続けると、現実世界に「それが」現れます。

 

正の感情(喜び、楽しみ、幸福、愛情、慈しみ、貢献など)を抱き続けると

その通りの世界が、現実世界となってあなたの目の前に出てきます。

 

自分との対話の中でもご案内した通り、

「人は自分で自分のことをどう思うか」でその人の人生が決まります。

 

一度きりの人生。

あなたは幸せになるために生まれてきたのはずです。

自分自身への語りかけで、「理想の未来を」あなたが「創造しましょう」

 

潜在意識を活用して、より良い人生を❗

この記事がお役に立てば、幸いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

無意識の行動パターン=習慣

 自分の望む行動を、無意識レベルで行える「習慣化」へ向けて。 

今日は、私の体験談を踏まえて、ご案内したいと思います。

 

皆さんは、日々の生活の中で「意識的に運動」をしてますか?

潜在意識や、習慣、なりたい自分になれる方法など数多くの書籍を読んで

共通して強調されていたことの1つが、

「運動の習慣」「肉体トレーニングの習慣」を

設けることが、精神的にとても有益ということです。

 

 1日30分程度の軽い運動を行うと、脳内に「快楽ホルモン」が分泌され

幸福感、充実感、多幸感を得られやすくなります。

この「脳に快楽を与える」ことが、

習慣化するための大きなカギを握っています。

 

 潜在意識は本当に強力です。

 

無意識の前に、意志の力はあまりにも非力です。

習慣=無意識の行動は、繰り返すことで身体に刷り込まれます。

毎日毎日、何度も何度も繰り返すことで、身体がだんだん覚えていき

最終的には、車の運転と同じように、「自然に無意識レベル」で行えるように

なります。 皆さんも「努力して」車の運転はされていないと思います。

 

 運動に関する私の例

 

毎朝起床時に「腕立て伏せ30回」と「スクワット30回」を行っています。

もちろん、始めから「腕立て伏せ30回」も出来ません。初めの1週間は

10回から始めました。 先ずは、毎日「続けること」が大事なので

回数は二の次です。

 

※注意 ◯◯しなければならない 

Have to 〜は自分に「強制」することに繋がるので、NGです。

大事なことは、 Want to 〜 です。

何故、腕立て伏せ30回、スクワット30回なのか? 

 

引き締まった胸板、筋肉質で体脂肪12%代のナイスボディ。

これから薄着になる夏へ向けて、女性から注目される肉体になりたい❗

単純な理由です。(笑)

 

私の場合は、このようにして徐々に回数を増やして行きました。

また、「成果」を自分の目で「見える化」するため、

毎日「運動した日」を、

カレンダーに「丸印」の赤いシールを貼り付けていきました。

 

カレンダーに毎日貼られていく「赤い丸シール」は、自分にとって

かなり大きなモチベーションアップに繋がりました。

 

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続けて貼られた赤いシールを、途中で途切れさせたくない❗

そんな気持ちも働き、1週間が過ぎ、そして2週間、3週間と過ぎていきました。

 

人の行動パターンが定例化する期間が、21日間(3週間)と言われています。

確かに、3週間目くらいから、運動をする前の「気負い」がなくなりました。

 

朝、目が覚めた後「ごく当たり前に運動する自分」に少し驚いたものです。

 

毎日の少しずつの行動が、習慣化されていったのです。

良い習慣を身につけると、自己肯定感(自分自身への信頼感)が向上します。

これは、とても大切な心理で、自分で自分のことを信頼出来るようになることは

潜在意識を使いこなす上で、とても大事なことです。

 

また、朝起きてすぐに「運動をする」ことで、小さな「達成感」を味わえます。

この「爽快感」が、1日のスタートを小気味よいものにしてくれます。

 

これが、帰宅後の夜だと、疲れてしまって「今日はパス、また明日」などと

日々続けられなかったことが何度のありました。

 

朝は、言い訳がききません。もう、やるしかないです。(笑)

でも、それが良いのです。

 

潜在意識を活用して、4つの自由を手に入れるためにも

「朝の運動習慣」ぜひ、身に付けて欲しいと思います。



潜在意識を活用して、より良い人生を❗

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

無意識の行動=習慣 この意味は?

潜在位意識を使いこなすということは、意識して行動するのではなく、

無意識レベルでの行動が出来るようになるということです。

 

以前にも書きましたが、車の運転を例に取ると分かりやすいと思います。

 

私の体験談ですが、初めて運転免許を取り車の運転をする時は、

運転以外のことなどほとんど出来なかったことを覚えています。

 

その当時、マニュアル車が一般的だったので、シフトチェンジするため

左手を使い、右手にハンドル。

右足はブレーキとアクセルペダル。左足は、クラッチ操作と両手両足使いの

忙しさでした。

 

それが、段々と運転が慣れてくるにつれて、タバコを吸う、ジュースを飲む、

地図を見ながら運転する、音楽を楽しむ(CD選曲などの操作)など、

問題なく普通にやれるようになりました。無意識が覚えたのです。

車の運転の仕方を。

 

身体が、今やるべき動作を覚えているので、運転することに、大きな意識を

働かせる必要がなくなり、その代わり別の行動が出来るようになったのです。

今は、ほとんどの車がオートマ車なので、もっと簡単でしょうね。

 

時間を忘れて研究や仕事に没頭し、周りから「大変ですね」「辛いでしょうね」と

言葉を掛けられても、本人は「ケロッ」としているケースがあります。

これは、本人が「好きなこと」として、または、「楽しみながら」

やっている(無意識レベルで思っている場合もあります)

 

want to〜(◯◯したい)状態で、 

have to〜 (△△しなければならない) 状態ではない。ココが大事です。

 

努力や根性が長続きしない理由の秘密がココに隠されています。

 

つまり、潜在意識を使いこなすという意味は、

習慣化することと同じ意味ということです。

 

私たちの多くは、1日の活動時間のおよそ40~50%近くを、

普段と変わらない何らかの習慣的な、いつもと同じ行為に費やしている

と言われています。

 

朝、目が覚めてから、家を出るまでの行動。

洗顔、歯みがき(どの歯から磨き始めるか)身支度(服を着る順序など)、

靴を履く時(左右、どちらから履くのか)など一連の行動

職場についてからの過ごし方。

仕事の前に一服タイムを過ごす人、コーヒーを飲む人、メールチェックなど

人それぞれに「仕事を始める前の習慣」があったりします。

 

そして問題は、その仕事を終えて帰宅してからの過ごし方です。

世の中の大多数の人は、帰宅後に食事や入浴を済ませた後、テレビを見たり

ネットでyou yube 動画を見たり、ネットサーフィンをされると思います。

スマホでゲームやラインに時間を費やす方もいると思います。

 

多くの方が、昨日と代わり映えのしない「今日」を過ごしています。

「無意識は、安定を好みます」「昨日と同じ今日」を望むのです。

 

私達が顕在意識で「変わりたい」と願っても中々変われない理由が、この

「現状維持機能」「恒常性」です。

 

辛い、苦しい、不平、不満だらけの今の仕事と「頭の中で思っていても」

無意識レベルでは「それが心地良い」(安定しているから)のです。

 

では、どのようにして「今の現状を変えていけば良いのか」

  •  自分の望む行動を、無意識レベルで行える「習慣化」へ向けて

 私の体験談を踏まえて、次回にご案内したいと思います。



潜在意識を活用して、より良い人生を❗

この記事がお役に立てば、幸いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

人の命のはかなさ   会社の同僚の死

 こんにちわ。

今日は、少し気分が塞いでいます。

元職場の同僚が、今朝亡くなりました。

昨年12月に、仕事仲間と4名で忘年会を開き「元気そのもの」だった知人が、

今朝、永眠しました。享年50歳。

入院して4週間近く経っても「原因が不明」状態で、中々診察結果が出ず、

別の知人とセカンドオピニオンとして、別の病院への転院を勧めていた矢先、

つい1週間前に、正式に検査結果が出たのです。

進行性の早い「神経性のガン」との事。

しかもかなり深刻なステージらしく、結果が判明した翌日に

ICU」へ移動されました。

そして、1週間後、逝去。

つくづく、人の命の儚さを思い知らされた今日でした。

 

そして、改めて気付かされた事があります。

人は、いつか死ぬという事を。

私も含め、世の中の大多数の人たちは、

「明日も、今日と同じような1日を過ごす」とぼんやり無意識に思っています。

今日という日常が明日も、明後日も続いていくと思っています。

けれども、その「明日を迎えられなかった人」も、大勢います。

 

今日という1日を精一杯生きる。

人生は、時間の積み重ね。

 

10歳で物心ついたとして、80歳でこの世を去るのなら、

70年間の人生、365日 × 70 = 25550日間の人生を終えることになります。

 

あなたは、今何歳ですか?

何歳まで生きたいですか?

それまでに「何を成し遂げたいですか?」

この世を去る時、どこで何をしていますか?

そばには、誰がいますか?

 

このような重いテーマは、普段考えも及びません。

かくいう私も、既に人生の折り返し地点を過ぎています。

今回、身近な人間の「死」に直面し、

自分はいつか、この世を去るのだ、という現実を目の当たりにしました。

 

 

明日から、1日1日を無駄にすることなく、生きていく。

気持ちを改めて、明日からの日々を過ごしたいと思います。

 

最後に、昔私が落ち込んだ時に、とても勇気づけられた「動画」を

ご紹介したいと思います。

 

卓越したコーチ、ジェームス・スキナー氏の伝説の講演動画です。

youtu.be

 

潜在意識を活用して、より良い人生を❗

この記事がお役に立てば、幸いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

自分の心を上手にコントロールする技術

 私たちは、心の仕組みを根底から理解する必要があります。

心には2つの層があり、顕在意識と呼ばれる意識。

普段、私たちが意識的に考えている心と、無意識の領域である潜在意識です。

私達の生命を生き永らえる働きをするとても重要な働きをします。

この「潜在意識」が、あなたの考えたことをその内容通りに実行します。

「善悪」「損得」「正誤」一切の判断を下さず、ただ「考えた通り」のことを

実行します❗

あなたが良い考えを持てば良いことが起こるし、

悪いことを考えを持てば悪いことが起こります❗

これこそが、私達の「心の仕組み」なのです。

潜在意識は、強く印象付けられた内容、あなたの意識が強い感情を伴って信じていることをそのまま受け入れます。

それが正しいのか正しくないのか、良いことなのか悪いことなのか、

そんな判断は一切せず、「そのまま受け入れる」のです。

ある意味、とても恐ろしいですね。

私たちは、普段何気なく「マイナスの言葉」を無意識に口にしがちです。

「お金が無い❗」「いつもお金が無くてやりくりが大変」(不満)

「あの上司は本当に口うるさい」「今月もまたガミガミ言われるだろうな」(不安)

どちらも、強い感情を伴った考えですね。

そして、潜在意識は「その通りに実行します」

はい、お金のやりくりで大変な境遇にあなたを導きます。

はい、先月同様、上司は、「あなたに向かってガミガミ」罵倒します。

 

強い否定的な感情を伴った「考え」ではなく、

「肯定的な」喜ばしい感情で満ちた「思考」「期待」を

考えてみてはどうでしょう。

 

潜在意識は、「良い悪い」「正しい正しくない」の判断が出来ないのです。

あなたの身に起こることは全て、信じることによってあなたの潜在意識に

刻まれた思考に基づいています。

 

自分の性格、得意、不得意など自分を表す表現をする時

「私は、〇〇が苦手だ」「私は、整理整頓が出来ない、下手だ」などと

「宣言」することは、すなわち潜在意識への「絶対の命令」と同じ意味なのです。

あなたの身の回りに、自分で自分を苦しめている

「誤った自分への命令」を下している人が大勢いると思います。

例えば

「春先になると、毎年花粉症で悩まされる」

「ダイエットしたいけど、食後のデザートは絶対に欠かせない」

「毎年、12月になると我が家は全員、必ず風邪を引いて寝込む」

絶対的な力を持つ潜在意識へ「悪い未来の実現」を命令しているのです。

 

「良いことを考える」この大切を分かっていただけたでしょうか。

以前話題となった「引き寄せの法則」の中でも、紹介されていました。

小学生くらいの男の子が自転車が欲しくて欲しくて、明けても暮れても

自転車を欲しいと強く願っています。

自転車ショップに飾ってある商品を見て心を踊らせ、

カタログを切り抜きベッドの中でも自転車に思いを馳せます。

すると、最後はおじいさんが可愛い孫のために

「憧れの自転車」を買い与えたのです。

 

言葉に気を付けましょう。

普段、何気なく発するその一言が、潜在意識へのオーダーとなります。

 

以前参加したセミナーで、Jスキナーというコーチの言葉を

最後に贈ります。

「出来ない」と言うな❗

「やり方がわかりません」と言いなさい。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

今日という1日があなたにとって素晴らしい日でありますように❗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分との対話の重要さを理解する。(自己対話)

成功哲学でよく言われることの1つに、自己対話の重要性があります。

 

 それは、「自分と自分との対話」です。

自分が自分に対して「話す内容」が、とても大きな意味を持っている。

このことに気付いていない方が数多くおられます。(私もその1人でした)

 

 セルフイメージ

 

中々ピンとこない方もいると思いますので、少し詳しく説明します。

 

朝起きて夜眠るまで、人は、1分間に150から300語程度「心の中で自分に語りかけています」−− 1日の思考の数にするとおおよそ5万語❗もの数。

 

なかでも特に気を付けていただきたいのが、自分で自分を卑下する自己会話です。

 

例えば、

 

・朝、寝坊した ➡ 「あ〜、また寝坊した❗なんてダメなんだ。俺は

・仕事でミスをした ➡ 「あっ。やってしまった❗なんてバカなんだ❗」

 

このように、自分で自分の価値・セルフイメージを下げてしまうような

自己対話を繰り返していると、本当に自己イメージが下がってしまいます。

 

【 最も影響力の強い会話 】

 

それは1人でいる時に自分自身と交わす会話」と言われています。

 

自分自身に語りかける言葉…これは本当にとても大切です。

 

【 言葉の力で人を病気にさせたある実験 】

 

 言葉の持つ力で、人を病気にさせることが可能か? ある実験がアメリカで行われました。対象となる人物の職場の人間に、実験と説明し協力してもらいました。

 

 部署が違う複数の「被験者の共通の知人」に、被験者に会う度に、次のような言葉をかけるという実験です。「顔色悪いけど大丈夫?」「どこか、具合でも悪いの?」 何人もの職場の同僚から「具合悪そう」と言われ続けるわけです。

被験者も初めは、「全然元気だよ❗」「身体の調子もOK。どこも悪くない❗」と

軽く受け流していた「被験者」ですが、色々な部署の知人から「深刻そうな顔で

心配されたり」「直ぐに医者に診てもらった方がいい」などと言われ続けるうちに

鏡を見た自分に対して、「言われてみれば、確かに顔色がすぐれないようだ」

と、自らの心の声が、「具合の悪い自分」のイメージを作りあげていきました。

 

その結果、実験だったハズが「本当に具合が悪くなって会社を病欠した」のです。

 

恐ろしいですね。言葉の力(暗示の力)は、とても強力はパワーを持っています。

使い方を間違えると、とても大変なことになりますが、プラスに働かせば、これほど頼もしい味方が他にいません。しかも「報酬は無料です(笑)」

 

自分自身に対して「誇らしい自分」を心がけるようにしましょう。

脳心理学者で有名な苫米地英人教授は、アファメーションという書籍の中で

もし、失敗した時には、自分に対して「自分らしくない」「私らしくない」

「俺らしくない」と発言するように助言されてます。

 

 決して、「なんてバカなんだ❗俺は」 絶対 NG

 

 親・兄弟・親戚・友人・恋人・夫・妻・職場の同僚、上司など周りの人間から

「あなたって〇〇タイプね」や「あなたは□□な人」など、ネガティブなイメージを抱かせた人間性を現す「言葉」を無数に投げかけられます。 それらの「評価」は、あくまで「相手があなたに下した評価」でしかありません。それを受け入れるか「受け入れないか」を決めるのは「あなた自身」です。

 

 他人の評価をそのまま受け入れる必要は、全くありません。

ましてや、自分のことさえよく解らない自分を、簡単に他人に判断されたくないですよね。

 

 前回、ご案内した「自分自身へのセルフトーク」を通じて

自己イメージを向上させ、あなた自身のセルフイメージを高めましょう。

 

このブログを最後まで読まれたあなたは、きっと「自分を変えたい❗」と

思われていることでしょう。

 出来ます。あなたは必ず出来るはずです。

世の中にたった独り1人しかいない「あなた」

もっと自分のことを大事に、そして自分を「信頼・信用」してあげましょう。

「自分は必ず出来る。やれる。自分で自分の事が誇らしい❗」

そんな気持ちを味わいながら、毎日眠りに就きたいと思う今日この頃です。

 

潜在意識を活用して、より良い人生を❗

この記事がお役に立てば、幸いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。